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大衆演劇俳優の早乙女太一の黒髪が話題になっているようです。
「さすがに金髪ではマズイ」と髪を黒く染めた理由は
“役作り”のためです。
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早乙女太一さんが出演するのは、ドラマ『天使と悪魔』
第6話(15日放送)のゲストで、重病の里親を介護をするために、
介護士への道に進む青年、蔭山直正を演じます。

太一さんは、1話だけのゲスト出演なのですが
「表情や歩き方、話の聞き方にも気をつけ、メガネをかけている人によくある、
力強く瞬きをするような目の動きを意識したり、歩き方でも自分の癖を消すように
努力したりしています」
と、役作りにこだわっているようです。

しかし太一さんは、自分の演技には、かなり厳しいようで、
盗賊「帳の夜叉丸」を演じている「ゲキ×シネ『蒼の乱』」について、
「松山(ケンイチ)さんたちと違って自分に感情が入っていないところが見える」と
語っています。

早乙女太一が嫁にDV?

嫁を殴るのはやめた方がいい。

どうしてもイメージがDVしか出てこない。

事実は分からないけれど、奥さんを殴る時点で人として
どうかと思います

これらは、5月10日の早乙女太一さんの記事に
コメントされていたものです。

それにしても、嫁を殴るのは・・・などと書いたら
まるで現在も早乙女太一さんがDVをしているように
感じてしまう人もいるのではないでしょうか

交際相手だった西山茉希さんと路上で喧嘩したことが
週刊誌で報道されたが2012年5月のことでした。

その辺りの詳細や経緯は

早乙女太一と西山茉希、妊娠、復縁、結婚へ まとめ

早乙女太一がカミングアウト?

早乙女太一さんは、あるインタビューで
「男らしい役をやりたいと思っていたのでは?」と訊かれ
「思っていました。女形が本当に嫌いでした」と語っています。

早乙女太一さんといえば、女形で有名になったわけですから
ある意味カミングアウトです。

しかし、結構前からバラエティ番組などで
「女形が本当に嫌い」と言っていたのですよね。
(ラジオでも言っていたとのこと)

なのですが、そのインタビュー記事で
「女形が本当に嫌いでした」発言を初めて知った人には
やはりカミングアウトだったようです。

あくまでも芸人なので、なんでもかんでも
カミングアウトするのはどうかと?

女形のファンをガッカリさせるような発言は役者失格でしょ?

表現者が否定的な気持ちでやっていると知ると、
見る側は萎えてしまうものです

早乙女終わったな。若気の至りでも、この発言はあかん。

女形が好きでチケット購入しているファンもいるだろうから、
何でも全て打ち明けるのはどうかと思いますけど!

など、「女形が本当に嫌いでした」発言を諌めたり非難の声が多いようです。

しかし・・・
好きでも嫌いでもキレイなものはキレイなわけです。
saotome_ayama_R

それに映画『クローズ』は、なかなかカッコ良かった。
taiti_kuro-zu_R

そして早乙女太一さんの殺陣は最高だと思います。
taiti_tate_R

「自分だけの経験を生かしながら個性を伸ばして、
映画もどんどん勉強していきたい
」と語っているように
個人的には、映画やドラマなどにどんどん出て欲しいと思っています。