hari-

2013年、金曜ロードショーで『ハリーポッター』が
全8作、放送されます。

主人公、ハリーポッターの日本語吹き替えといえば
小野賢章さんですが、オーディションで選ばれたそうで
『ハリーポッター』が声優としてのデビューでした。

シリーズ全作品、ハリーの声担当の小野さんですから
回を重ねるごとにハリーポッター役のダニエル・ラドクリフ
から、小野さんの声が出ることが、ごく自然に感じられるようになりました。^^
(日本語吹き替えで観ない人は、違うと思いますが…)

最初の頃は、ハリーや、ロン、ハーマイオニーの
吹替えが(特にハリーが)、下手だという声がありましたが、


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当然と言えば当然で、小野さんは11歳、ロンの声担当の
常盤祐貴さんは9歳、ハーマイオニーの声担当の須藤祐実さんは
13歳と、子供だったわけで、周りの登場人物を担当する声優は
ベテランの人ばかりですからね~。
しかも、小野さんは、吹替えは初めてでしたから
多くの人が、下手と感じても仕方なかったと思います。

個人的には、シリーズ1作目から、3人ともピッタリ
ハマっていると思って観ていました。
女性の声優が、少年の声を担当することも
多いのですが、少年の声は少年に演らせる方が
全然いいと思っています。

『黒子のバスケ』黒子テツヤの声で小野さんを
知った人も多いようで、“ハマり役”との声が
多いようです。
kuroko

逆に『マギ』の練白龍については、
「想像と全然違う」
「合っていない」との声もあるようですね。
hakuryu

漫画を読んでいると、登場人物の声というのは
頭の中で、決まってしまうので、アニメを見た
全員が「ピッタリ合っている」と感じることは
ないでしょうね。

ただ、小野さんの「声は好きだ」だという人は
多くて、「声が聞けるからラジオ聴いてる」と
いう人も多いようです。

下手といえば、小野さんのラジオ放送を聴いた
人の意見の多くは「トークが下手」という
感想のようですね^^;

特に、小野さんの舞台を観た人からの感想で
「舞台と比べてラジオは手を抜いている」
というものがありました。
小野さんはラジオでは、テンションが低いのだとか…

小野さんについての、様々な意見や感想を読みながら
テンションが低いかどうかは別にして、小野さん本人としては
声優業を含めた声の仕事より、舞台などに力を
入れたいのかな?と思いました。

小野さんの声は、個人的には、とても好きなので
これからも、どんどん声優としても活躍して欲しいです。

突然話しが変わりますが、
似てますか?
最近、楽しんごさんみないですね~
shingo

ネット上で、似てると言われているようです。^^

現在行われている舞台、『男子ing!!』
は3月17日で終わりますが、6月から朗読劇
極上文學Ⅳ『藪の中』に出演します。

あの声で、朗読…いいですね。