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信長協奏曲 視聴率速報

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 平均
15.8 13.5 12.5 14.6 11.6 11.9 10.5 11.8 11.1 11.4 10.7 12.31

小栗旬さん主演のドラマ『信長協奏曲』が始まりました。
小栗さんにとって“月9”の主演は、2012年7月クールの
『リッチマン、プアウーマン』以来約2年ぶりとなります。

初回視聴率が15.8%で、今期のドラマの中では
ドクターX・相棒13に継ぐ3位と、まずまずの滑り出しのようです。
2010年以降の“月9”(20作品目)の中では11位(初回視聴率)と
こちらもまずまず。

原作とのあまりの違いに苦言を呈している原作ファンが多いようですが…

信長協奏曲 キャスト・役どころ

※役どころには、原作での人物設定も書いているので
ネタバレになります。

サブロー/織田信長 – 小栗旬
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物語の主人公。
普通の高校生だったが戦国時代にタイムスリップして
自分と瓜二つの織田信長に出会い、その頼みで信長として
生きていくはめになる。

織田信長 / 明智光秀 – 小栗旬(二役)
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聡明だが病弱な信長は、自分と瓜二つのサブローに出会い
織田信長として生きていくことを託して尾張を去ってしまう。

明智家の養子に迎えられ、明智光秀を名乗り
信長の力になるため光秀としてサブローの前に現れる。
(普段は白い頭巾で頭を覆っている)

帰蝶(濃姫) – 柴咲コウ
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信長の正室。斉藤道三(西田敏行)の娘。
信長とはうまくいっていなかったが、サブロー(信長/小栗旬)には
ベタ惚れする。(原作での設定)

池田恒興 – 向井理
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信長(明智光秀)の乳兄弟で、信長が最も信頼を寄せる筆頭家臣。
サブロー(信長/小栗旬)が時折話す断片的な史実を大望と勘違いして
感銘を受ける。
そして、時に優しく、時に厳しく励ましながら支えていく。

田原伝次郎 – 山田孝之
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田原伝二郎→木下藤吉→羽柴秀吉→豊臣秀吉

今川義元(生瀬勝久)の間者として登場。
農民から商人になった木下藤吉郎を殺して名前と経歴を奪い、
サブロー(信長/小栗旬)の前に現れる。

表向きはニコニコと愛想がいいが、本性は冷酷で
信長への復讐の機会を待っている。

斎藤道三 – 西田敏行
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「美濃の蝮」と恐れられた美濃の武将で帰蝶(柴咲コウ)の父親。
実はサブロー(小栗旬)同様、現代(平成6年)からタイムスリップして
戦国時代へやってきた。
元は警官で本名は長井新一。

娘婿の信長(サブロー)と初めて会った際、礼服のつもり着てきた
学生服姿を見て、自分と同じく未来から来た人物と知る。
それ以降はサブローの後ろ盾となり力を貸す。

護身用に持っていた拳銃と、帰蝶と現代に残してきた娘宛の手紙を
サブローに託して、戦死する。

竹中(重治)半兵衛 – 藤木直人

「今孔明」と呼ばれる戦国時代を代表する天才軍師。
同じく軍師として名高い黒田官兵衛とは、同じ豊臣秀吉旗下で
二人あわせて「両兵衛」と称される。

前田犬千代 – 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)

前田犬千代→前田利家
若い頃から信長に仕え、信長からも信頼されている。
槍の名人で、数々の戦場で大きな手柄を立てた。

ゆき – 夏帆

帰蝶の身の回りの世話をする待女。
常に控えめな態度で、帰蝶を支える。
正体は上杉謙信の女忍。(ドラマ版では朝倉義景の間者)
頭巾を外した光秀の顔を見てしまい、光秀と信長が同じ顔という事実を知る。

徳川家康 – 濱田岳

松平竹千代→松平元康→徳川家康
幼少時代、人質交換までの間、尾張でサブロー(信長/小栗旬)とともに遊ぶ
今川家の人質となったのちに松平元康と改名。
今川義元が信長に滅ぼされたことにより織田家と同盟を結び
徳川家康と名前を変える。
幼少時代にサブローから貰ったエロ本を家宝にしている。

柴田勝家 – 高嶋政宏

信長の弟・信行(柳楽優弥)側の人間だったが、
兄の追い落としのみを狙う信行の器の違いを目の当たりにし、
信行を見限って信長側についた。
4人の軍団長のひとりに選ばれる。

森可成 – 森下能幸

織田家の家臣。森蘭丸の父。
宇佐山城防衛戦で朝倉軍と戦い、戦死。

丹羽長秀 – 阪田マサノブ

織田家の家臣。無口、無表情。
人の軍団長のひとり。安土城普請総奉行を務めている。

佐々成政 – 阿部進之介

まじめで責任感が強い、織田家の家臣。
利家(藤ヶ谷太輔)とはいつも喧嘩になる。

沢彦 – でんでん

光秀(信長)が幼少時代から師と仰ぐ和尚
秀(信長)と信長(サブロー)の入れ替わりの秘密を知る人物の1人。

織田信清 – 麿赤兒

織田信清→犬山鉄斎
信長の親戚。信秀とは領地争いを繰り広げていた。
原作(漫画)には登場しない。

斎藤義龍 – 新井浩文

道三(西田敏行)の息子で、帰蝶(柴咲コウ)の兄

段蔵 – 早乙女太一

伝次郎(山田孝之)と行動を共にする、
今川義元(生瀬勝久)の間者(スパイ)。

今川義元 – 生瀬勝久

駿河の大名で藤吉郎(秀吉)の雇い主。
藤吉郎の情報を元に織田領へ侵入するが、
田楽狭間で信長(サブロー)の奇襲を受け
戦死する。原作では名前のみ登場。

松永久秀 – 古田新太

サブロー(小栗旬)、道三(西田敏行)と
同じくタイムスリップしてきた現代人
(元ヤクザ)背中の刺青を見せたときの
リアクションから、信長の正体を知る。
拳銃を所持した状態で戦国時代に来ている。

小栗旬さん、向井理さん、山田孝之さんという
豪華な俳優陣も見どころの一つで、年齢では向井さんが一番年上で、
小栗さんが一つ下、そして更に一つ下が山田さんのようです。

向井さんのインタビューによると
「同年代の山田(孝之)さんや柴咲(コウ)さんたちもいますので、
すごく刺激的な現場です。小栗くんとは“もっと僕らの年代ががんばらなきゃいけない”
という気持ちを共有しています。」とのこと。

『原作ファンは、百害あって一利なし』という声も
分かるといえば分かるので、原作(漫画)のことは忘れて、
ドラマはドラマとして楽しみながら豪華なキャストの共演も楽しみたいと思います。